Diary

セフンとギョンスならいけるかもしれない(何が)

※カップリングネタが苦手な人はご注意ください。

EXOのカップリングといえば、私は元々フンハンが好きだったわけだけど、夢敗れてしまい(語弊)、それからというもの、セフン絡みのカップルに腐的要素を感じるカップルは皆無だったんだけど(人気のセジュンも私にはリーダーとマンネっていう健全CPなイメージで)、ココ最近、なぜか自分の中で盛り上がって来たのが、セディカップルである。

とりあえずこのツイ画像にめちゃくちゃ萌えた。

⚠️2人で写ってる画像は2人ではないです、イメージです。


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後輩のセフンとよく食事に行くようになった。演技について興味があるらしい。僕もまだ勉強中の身だけど、他人にアウトプットすることで自分も成長できる。セフンに話をすることで、自分にとっても復習になるからありがたい。
たいていセフンに誘われることが多かったけど、今日は何となく僕から誘ってみた。

「ヒョンから誘ってくれるなんて珍しいね?行こう!」

元気のいい返事が帰ってきた。よかった。最近少しコイツのことが心配だったんだ。

セフンの気分をあげてやろうと、僕のお気に入りの、東京の代官山にあるカフェのような、そして窓から漢江が眺められる感じのいいレストランの個室を予約して、その日は2人とも別の仕事があったから、その店で合流した。

「お前さ…ルハンヒョンがいなくなってから元気ないみたいだけど大丈夫か?」

ウェイターがワインを注ぎ終わり後ろを向いた瞬間、気になっていたことをそのまま口にした僕に、セフンは少し驚いた様子だった。

「…そうかな?そんなことないと思うけど…」

明らかにテンションが下がるセフン。しまった、失敗した。元気づけるために誘ったのに、真逆の流れだ。流れを変えなければ…

「あ、そうだ!今映画の撮影中なんだけどさ、共演者の…」

自分の話はあまりしない方だけど、今日は色んなことを思い出しながら、話した。息付く暇もないくらい、セフンに話す暇も与えないくらい。セフンはそんな僕の話を、ずっと相槌を打ちながら聞いていた。

食事を終え、会計を済まし店の外に出た。

「ヒョン、ちょっと歩かない?」

セフンのその言葉に、漢江の夜景を観ながら歩くのもいいなと、2人で歩いて帰ることにした。しばらく黙って歩いていると、突然セフンが僕を持ち上げ、橋の欄干の上に座らせた。

「おい!お前何やって…」

「ヒョン、今日はありがとう…話いっぱい聞かせてくれて…心配してくれて。」


みたいな話どっか落ちてないかな←

セフンはルハンが好きだったわけだけど、結局離れなきゃいけなくなって、ギョンスはただそんな後輩が心配だっただけなんだけど、セフンはそんな風に心配して、慣れないことをしてくれたギョンスに好意を持って、でもギョンス的にそういうんじゃなくて先輩としてだったんだけど、セフンはそんなギョンスが可愛くなってって、徐々に推してくる感じで、何だかそんな風な流れになっていって…

みたいなやつなら萌えられそう←

この身長差がまずいいし、あと、セフンが後輩(攻め)でギョンスが先輩(受け)っていうところが非常に萌える、これはフンハンでもそうだった。フンハンの場合はしかもルハンが受けのくせに強いっていう。そこがギョンスとはちょっと違う(何の考察だよ)

しばらくこれで萌えてみようと思う。

カテゴリーをDiaryにしたけどカテ違いだな(笑)